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■高崎経済大学地域政策学部連携企画~群馬の特徴を人に伝えるprj. □G.R.E.E.N R.O.Z.E ぐんまは楽園 エンジョイええナショナル&ラブ尾瀬□

私は、香港出身の留学生です。
群馬よもやま話を書くために、群馬のイメージを調査して、3人の友達と群馬の話をしました。

結論ですが、
「群馬は魅力がない」
「群馬の生活つまらさそう」
「群馬行っても遊べるとこないし何もないじゃないかな?」
そんな意見がありました。

そして、なんでそう思う?って聞いてみたら、
「ネットにそう書いてる」
「誰かがそう言ってたから」
「そんな写真を見たから」

実際群馬に来たことないのに、そんな観念がいつかから回されている。
ネットの力本当に怖いです。
また、それは何十年前に、そのような観念で、昔から世間に定着してるから、観念はなかなか変われないものなので、
群馬がもう良い変化した今、それは群馬に対する誤解になった。

この十年間、観光地がいろいろ整備され、有名な観光地はさらに有名になっている。
最近の世界遺産富岡製糸場とその関連産業とか、日本三大名温泉の草津温泉など、群馬に観光しに来たい人が増えている。

そんな誤解を解きたいために、もっと群馬の話を世の中に発信すべきだと思って、今回のよもやま話は、よそ者の自分が友達と尾瀬へハイキングのよもやま話を、みんなに紹介したいと思って、群馬の体験を語りたいと思います。

まず、群馬方面の入口から尾瀬ヶ原へ向かった、そしてハイキングの途中に、はじめて、歩荷という単語を知った。

その日は雨だったですが、木道はとても滑りやすい状態で、普通に歩くだけで、とても精一杯だったし、荷物も「いっぱい」持ってて、途中、大きな荷物を持っている人が無言で後ろにせめてきていきなり通り抜けられた。

「凄い!いっぱい荷物背負っているのに私の足より早い!」と思って、
ガイドさん「歩荷さんだよ」
ガイドに「凄い体力持っている人だな」と言い返した。
ガイドさん「どのぐらい重さの荷物を背負っていると思う?」って聞かれて。
適当で、「20KGぐらい背負っているじゃないかな?」って答えたが笑われました。

歩荷さんが通り抜けられたが、旅はまだまだ長い
ガイドさんは歩荷さんの仕事を紹介、30~100KGの荷物を入口から二時間かかって山の中の小屋まで歩いて運送する仕事で、山の中の住民のために、とても素晴らしい仕事だと思った。

尾瀬を支えている人とも言われて、目で実際にみえてその凄さをわかって本当にうれしかった。
そして、私も歩荷さん体験してみた、その装備がとても大きくて、ちょっと上げるだけでも疲れたので、この仕事、私には無理だと思った。

そして、旅は続ぎ

尾瀬ヶ原に入って、尾瀬の空気「美味しい」と思った。
山に囲まれて、とても綺麗な風景もみえた。
私たちもいっぱい写真撮って、テーマは風景と美人、そのあとFACEBOOKにアップしたら、50個いいねを貰いました。

尾瀬の小屋で一晩を過ごしました。尾瀬はいろいろルールがあって、環境保護のために、シャンプー使うだめとか、夜行生物の生態のため、21時から消灯など、とてもおもしろい体験があった。

本物の熊と会ってないが、センターの本物の熊標本を見えた。
はじめて熊標本をみえたが、思ったよりかわいいので、ちょっと会ってみたいかも。

そして、翌日に、友達と一緒に小屋から目的地の福島県辺界を向って何時間も歩いていた。
その看板を見えた瞬間とても楽しくて、凄い達成感を感じた。
群馬の尾瀬、凄い自然と出会った

キャッチを考える時、もし尾瀬を花で例えるなら何だろう?と思って、いろいろ花の写真を調べてみた。

まず、
尾瀬の特徴は
緑に囲まれる。
広い
大自然
地球の希望

実は尾瀬は群馬のグリーンローズと似てると思います。

グリーンローズの花言葉は希望を持ちえる

ぐんまの楽園 エンジョイええナショナル&ラブ尾瀬
略してG.R.E.E.N R.O.Z.E

■高崎経済大学地域政策学部伊藤ゼミ連携企画投稿~群馬の特徴を人に伝える。PRJ.■
ライター:高崎経済大学 地域政策学部 伊藤ゼミ

■財団法人 尾瀬保護財団
HP/ http://www.oze-fnd.or.jp/
2015年03月10日 | ライター:tcue | 場所:| カテゴリー:自然・景色 遊ぶ 

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