群馬よもやま話|前橋・高崎など群馬を自慢するwebサイト

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今年も晴天でスタート。晴れの国、群馬の新年~今年は何を描くのか、2014年も群馬の街の自慢を描きます。

あけましておめでとうございます。
2014年の元日、晴れの国群馬にふさわしい素晴らしいお天気で今年もスタートしました。
群馬の元日の風物詩ともいえるニューイヤー駅伝で晴れ渡った上州路を選手たちが颯爽と駆け抜けていきます。
群馬の存在感を元旦から感じられるようになったことに我ながら感心する一年の始まりです。

昨年は1月4日の「シネマテーク高崎」の記事に始まり、
12月18日の「伊勢崎 しんちゃんちのもんじゃ」まで1年間50の自慢を描いてきました。

50の自慢を見ていくと群馬らしいなぁ…と感じる自慢がたくさん、たくさん。

群馬といえば「小麦」・・・というわけではないですが「こな」にまつわる自慢が7件も。
さすが二毛作の本場、本州一の小麦どころ。
ラーメン、うどん、やきまんじゅう、パン、焼きそば、もんじゃと多彩な品ぞろえ。
群馬の「小麦」が生活に根付いていることをその取材量からもうかがえます。
  

野菜や農業にまつわるものもありました。
いちご園や花卉栽培、有機野菜を収集している店舗も。
  
何度もおいしい野菜や果物をお土産にスタッフからもらったことか…
地面の力を感じずにはいられません。

自然にまつわる自慢は実際に体感して。
真冬零下15度の赤城山のワカサギ釣りは圧巻、季節ごとに変化する山の色、景色、におい・・・。
その日は新雪で一面のスノーホワイトも強い印象に。
 
スタッフが登った夏の谷川岳の姿と合わせて自然に囲まれた魅力を感じます。

スポーツチームの応援にも編集部は出かけます。
サッカーのザスパ草津群馬の応援に敷島に出かけ、
グリーンドームではバスケットの群馬クレインサンダースの応援に。
 
現場での迫力あるシーンの連続に我を忘れ、というのは毎度のこと。
地元に応援できるプロチームの存在の素晴らしさを感じます。

群馬の歴史や伝統にも目を向けました。
高崎の井上房一郎邸の西洋建築の粋とも言えるたたずまいや前橋の臨江閣にまつわる出来事など探せば出てくる魅力が満載。
特に歴史に思いの深い編集スタッフと街の人たちとで描き出す物語は圧巻。
  

文化に関しては映画祭、アーツ前橋、群馬音楽センター、などは
この街の歴史的な文化の高さと街の人たちの懐の深さを表している物語の数々。
 
実際に会場に足を運ぶ人たちの多さにも驚かされます。

この街の若者の代表である、学生たちの活躍もたくさんありました。
前橋の学生たちが街なかで学校の枠を超えて手を携えた、街なか文化祭や、
高崎経済大学地域政策学部の学生たちが前橋、高崎の街の元気のための、
街の人による街の人のための街のツアーの企画にはたくさんの人が詰めかけて真剣な議論が飛び交います。
街の元気に向けた一体となった取り組みは可能性を感じます。
 
そういえば高崎経済大学の学生たちは自分で見つけてきた自慢をよもやまに描いてもくれました。
学生たちが足を使って探した自慢話に新しい発見を見つけくれたことも・・・

こんな自慢に満ちた群馬、2014年もなお一層よもやまを求めて描いて行きます。
群馬よもやま話、本年もよろしくお願いします。

群馬県
人口;1,983,191人
面積;6,362.33㎢
2014年01月01日 | ライター:銀ちゃん | 場所:前橋 北毛 東毛 西毛 高崎 | カテゴリー:イベント・祭 モノ・ワザ  商店 歴史・文化 自然・景色  遊ぶ  飲食店 

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