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『自分たちの街の元気を考える』 前橋市×リクルート北関東マーケティング×高崎経済大学地域政策学部 産学連携プロジェクト 調査報告会

あなたの住む街は活気に満ち溢れているだろうか?
最近、街に人が歩いていないとか、シャッターが閉まっているお店が多くなったなど
良く耳にするようになってきたと感じる。

その時
自分はどう感じたか?
自分はどうしたいと思ったか?
自分は何を行動したのか?

答えは『何もしていない』かもしれない。

街を人を呼び戻すことは簡単にできることではないと思うが
どうしたら戻ってくるのか考えるところからスタートするのも一歩だと感じる。

『自分たちの街の元気を考える』

地元に根付く企業、地元に根付く学校 が手を取って考え始めたのは昨年。
今年も調査報告会が開始された。
【リクルート北関東マーケティング×高崎経済大学地域政策学部 産学連携プロジェクト】
「自分たちの街の元気を考える」調査報告会

街を元気にする、地域経済を活性化するために必要なことは何か。
街に人とお金を循環させる切り口として「地元×地元」の楽しい来店消費を促進をベースに
現状を把握し、そこから見える事実から、継続的に実施する企画を街ぐるみで考えていく取り組みだ。

第二回を迎える今回は
高崎経済大学地域政策学部 坪井ゼミ3年生14名による 活動報告と街への提案「人気店の秘訣を探る」
高崎経済大学地域政策学部 伊藤ゼミ3年生13名による 街の活性化に参考となる事例の報告「街のツアーを考えてみる」

参加者は県庁、前橋市の行政の方々、商店街の方々、地域活動をされている方々、学校関係の方々・・・
約80名が参加

坪井ゼミは人気店の秘訣を探るべく100名の街頭ヒアリングを実施
人気店居酒屋の形成を人の体験から調査
その後、人気店の店主インタビューにより裏付け人気店の秘訣を提案

伊藤ゼミは実際に街を歩きまくって街の魅力・逸品を調査
見つけた魅力・逸品を自分たちの言葉で表現=自慢し
自分たちが歩き回って気が付いた魅力や逸品を多くの人へ知ってもらい
街での過ごし方をツアープランとして提案

質疑応答の時間はさまざまな方からの言葉が飛び交った
『この調査をもっと深めてほしい』
『涙がでそうになりました。街の良さをみつけてくれてありがとう』

『これをきっかけに街にでることを続けてほしい』

そうこれはまだ始まりに過ぎない。
街を元気にしたいという思いは年齢、性別、立場を超え
継続して続けていかなければ元気は戻ってこないだろう。

さあ『街の元気を考える』ことを始めましょう

■リクルート北関東マーケティング × 高崎経済大学地域政策学部 産学連携プロジェクト

※本件に関するお問い合わせ先
リクルート北関東マーケティング
新規事業開発室
TEL/027-254-5500
2013年11月22日 | ライター:gumi | 場所:前橋 高崎 | カテゴリー:イベント・祭  商店  

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